白竹の四方貼を製作しました|ルーバー・手すりに最適な竹建材

/井上 定治

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白竹を用いた「四方貼(しほうばり)」を製作いたしました。
四面貼とは、丸竹を4分割(四つ割)に加工し、再度接着・貼り合わせることで、四角断面に仕上げた竹材です。丸竹の風合いを活かしながら、
施工性と意匠性を高めた竹建材となります。
■ 白竹四方貼の特徴
•断面が正方形に近いため、ルーバー材として均一に納まる
•金物や下地との取り合いがしやすく、手すりや格子部材にも最適
•表面は天然の白竹の質感をそのまま活かした上品な仕上がり
•内部は空洞構造のため、軽量で扱いやすい
丸竹の柔らかい表情を持ちながら、直線的でシャープな印象も併せ持つため、和モダン空間や商業施設の内装デザインにも相性が良い建材です。
■ 使用用途
・竹ルーバー
・竹手すり
・縦格子
・店舗内装のアクセント部材
・天井意匠材
用途や寸法に応じて、サイズオーダーでの製作も可能です。
竹を単に丸材として使うのではなく、構造材として扱いやすい断面形状へ再構成することで、設計の自由度が広がります。
白竹四方貼の詳細やサンプルのご相談は、お気軽にお問い合わせください。

 

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