既存の袖垣をもとに青竹で新調しました

/井上 定治

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今回は、お客様からのご依頼で、既存の袖垣をもとに新しい袖垣を製作しました。
写真の左側がこれまで使われていた袖垣、右側が今回新しく製作した袖垣です。
元の意匠を引き継ぎながら、青竹の色合いが美しい一台に仕上がりました。

◼️曲線や格子の表情を引き継いだ袖垣
今回の袖垣は、外枠の緩やかな曲線と、上部に配した斜め格子が特徴です。
下部には細かな枝の表情があり、竹と組み合わせることで、自然素材ならではの趣を生み出しています。
新しい袖垣も、こうした既存のデザインをもとに製作。青竹の鮮やかな緑に黒い結び目が映え、すっきりとした印象に仕上がっています。
長年使われてきた袖垣には、年月を重ねた味わいがあります。その姿を参考に新調することで、慣れ親しんだ意匠を次につなぐことができます。

◼️お庭や玄関まわりに合わせた袖垣の製作
袖垣は、お庭や玄関まわりの目隠し、空間の仕切りとして使われる小型の竹垣です。
限られた場所にも取り入れやすく、住まいやお庭に和の趣を添えてくれます。
竹定商店では、今回のように既存の袖垣をもとにした製作のご相談も承っています。
「今の袖垣と似た雰囲気で作り替えたい」
「気に入っている形を残して新調したい」
「設置場所に合う寸法で製作したい」
このようなご希望がございましたら、お気軽にご相談ください。

◼️袖垣の作り替え・オーダーメイドのご相談
袖垣の新調をご検討の際は、現在の袖垣の写真と、おおよその高さ・幅、設置場所の様子をお知らせいただくと、ご相談がスムーズです。
既存の意匠やご希望を確認し、材料や製作方法をご提案いたします。
京都での袖垣・竹垣の製作、既存の袖垣をもとにした作り替えは、竹定商店へお問い合わせください。

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