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鮨おおが東山
細く割った白竹を丁寧に配列し、繊細な縦のラインによって、凛とした緊張感のある意匠に仕上げています。
竹と竹の隙間を少しずつ変化させることで、単調にならないグラデーションのような表情を生み出しました。
裏面には和紙を貼ることで、柔らかな光を透過し、白竹の質感と相まって落ち着きのある空間を演出しています。
シンプルな構成の中に細やかな工夫を重ねることで、素材の魅力を引き出した建具となっています。
場所:京都市内 設計:株式会社 木島徹建築設計事務所 施工:株式会社 洛 コーディネーション:京都アンプリチュード株式会社 写真:Oliver Franz
素材:白竹 技術:すむしこ