Enzo Ango アートパネル

平割竹の表面に、漆・銀箔・西陣織といった異素材を施し、パズルのように組み上げて一枚のパネルに仕上げました。
異なる質感や光沢が重なり合うことで、単一素材では表現できない奥行きと表情を生み出しています。
ダウンライトで照らすことで、素材ごとの反射や陰影が際立ち、空間に豊かなリズムと深みを与えます。
和モダンなインテリアやホテルのエントランスなどに最適な、竹の新しい表現によるアートワーク事例です。

案件概要

場所:京都市内
竹デザイン:Oliver Franz
写真1-3:福尾 行洋
写真4:Oliver Franz

商品詳細

素材:白竹
漆仕上げ
銀箔
西陣織
技術:平割加工

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